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【アビタス】プレスリリース:「内部監査スターターキット(eラーニング)」発売 リモートワークでの新任者研修をサポート

国際資格の専門校アビタス(本社東京都渋谷区、代表三輪豊明)は24日(水)、内部監査新任者を対象とした法人向け新商品「内部監査スターターキット(eラーニング)」の発売を発表しました。内部監査の国際資格であるCIA(公認内部監査人)プログラムを取り扱うアビタスは、知見を活かしこれまでに延べ465社にガバナンス系コンテンツを提供してきました。新商品は、3つの分野を合計15時間で内部監査の国際基準が理解できる内容です。内部監査部門の新任者研修はこれまで企業内での集合研修が一般的でしたが、新型コロナウイルス感染症予防の観点からリモートワークで受講できる形式を実現しました。試行した企業のモニターアンケートでは92.7%の担当者から「新任者向けの内容として適切」という回答を得ました。「内容がコンパクトにまとまっていて、初心者にとても分かりやすい」と評価されており、内部監査人の育成が必要な企業に導入をアピールしていきます。詳細・お申し込みはこちら。https://abitus.biz/internal-audit-starterkit/

時間と場所の縛りがないリモート環境での受講
アビタスは、会計やガバナンスを中心としたeラーニング・研修コンテンツの提供実績が豊富です。大手総合商社、大手金融機関、監査法人、メーカーなど、これまでに延べ2,711社と取引があります。
スターターキットの発売は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点からリモートワークが拡大されたことにより、内部監査業務において新任者研修やOJTに代わるeラーニングコンテンツを求める声に応えました。加えて、内部監査人の専門性の向上を課題とする企業が多いことを背景に、世界標準にもつながる体系立てた知識を提供する狙いです。
今後も出社とリモートの併用環境が予想される中、時間と場所に制限のないeラーニングを用いての研修は、業務の効率化にもつながります。モニターした企業担当者からも「リモート中心のこれからの研修の在り方を考えると、今後の新任内部監査人の導入研修に適しているのではないかと感じています」などと好評を得ています。

15時間で監査に必須の3領域をカバー
スターターキットは「内部監査基礎」「IT監査基礎」「財務・会計基礎」の3つの領域に分かれています。前提知識がない新任者が、実務にスムーズに対応できる知識を身に付けることができます。
付属の「修了テスト」を実施することで、各領域に対する内容の理解を深めることにもつながります。管理者向けには専用アカウントを発行し、部員の学習の進捗管理も可能です。
・1講座:12,000円/視聴期間3カ月
・2講座セット:22,000円/視聴期間3カ月
・3講座セット:30,000円 /視聴期間3カ月(いずれも受講1人当たり、税込)

講義を担当するのは、アビタスの人気講師である伊藤勝幸氏(公認内部監査人(CIA)、米国公認会計士(USCPA))と川口宏之氏(公認会計士)。ともに、内部監査の現場を知る実務家でありながら多数の企業研修を行っています。

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