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【東京中央日本語学院】プレスリリース:国際規格「ISO29991:2020」の認証を取得

語学教育事業を展開するパスメイクグループの東京中央日本語学院(以下TCJ)は、2022年7月20日、公式教育外の語学学習サービスに関する要求事項を定めた国際規格「ISO29991:2020」を取得したと発表しました。

ISO29991は、語学学習サービスの品質向上と、それに伴う顧客満足度の向上を目的とした国際規格です(*1)。TCJは以下の認証区分において認証を取得し、日本語教育機関の第三者評価基準項目に適合する機関と認められました。(認証機関:JAMOTE認証サービス株式会社)

B群Ⅱ類:進学及び学力向上を目的とした学習サービスを行い、一定の質保証がなされている事業者
B群Ⅰ類:職業に関する能力の向上を目的とした学習サービスを行い、一定の質保証がなされている事業者
※国内認証スキーム(CSLS)で規定されている事業者区分(群)とサービス区分(類)に基づく(*2)。


外国人人材の支援に向けて
近年、少子高齢化による人材不足から、外国人人材の受け入れが活発に議論されるようになりました。日本語教育機関においては、外国人人材の日本社会における活躍を支援するために、高品質の日本語教育を提供することが求められています。TCJは、継続的にサービス品質改善を進めていくためのひとつのステップとして、語学教育サービスの品質の認証であるISO29991を取得しました。

留学生向け日本語教育、在日外国人向け日本語教育、日本語教師養成という三つの事業全てが認証の対象となるケースは例が少なく、今後、TCJはサービス品質の高さをステークホルダーへ示すことが可能となります。

学校統括責任者の中澤は「これまで取り組んできた教育サービス品質改善の取り組みにより、当校の日本語講座、日本語教師養成講座についてISO29991の認証を取得することができました。世界品質を目指し、今後も改善の取り組みを続けてまいります」と話しています。

東京中央日本語学院(TCJ)
東京中央日本語学院(TCJ)は30年以上の歴史を持つ総合日本語教育機関です。
1988年から東京新宿区を拠点に外国人向けの日本語教育、日本語教師の養成を行っています。留学事業は定員数1,080人(法務省告示校)であり、全国トップ10規模の収容数です。
総合日本語コース(在日外国人、海外在住者、企業向け研修)は60の国籍の受講生を抱える国内最大級の外国人向け日本語講座です。また外国人向け日本語教育のみならず、年間300人の修了生を輩出する日本語教師養成講座も運営しています。2021年10月には日本語教育機関を母体とし実行性のあるソリューションを提供するTCJ日本語総合研究所を設立しました。

【参考】
(*1) ISO29991 | 人材育成と教育サービス評議会(JAMOTE)
https://www.jamote.jp/iso29991/
(*2) 国内認証スキームの事業者区分とサービス(事業)区分
https://www.jamotec.co.jp/cert/CertificatedLSP.html

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