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【東京中央日本語学院】プレスリリース:海外で日本語を教える日本語教師の就業経験 セミナー

語学教育事業を展開するパスメイクグループの総合日本語教育機関、東京中央日本語学院(本校舎:東京都新宿区。以下TCJ)は2022年5月26日、外国人に日本語を教える日本語教師としてキャリアを積んできた講師が海外での就業経験を語るセミナーをオンラインで開催します。海外で日本語教師を目指す人が、「現地語ができないといけないか」など海外進出に踏み出す際に気になる実態を聞くことができます。参加予約はこちらのリンクから。https://koukaikouza20220526.peatix.com/

■海外でも活躍する日本語教師
専門知識をもとに外国人に日本語を教える日本語教師には、日本国内はもちろん海外にも活躍の場があります。しかし、「現地語ができないと生活できないだろうか」「海外での待遇は良くないのではないか」といった不安から、海外でのキャリアに躊躇しがちな方が多いのも事実です。
本セミナーでは、日本語教師として10年以上にわたりキャリアを積んできたTCJの講師が、これまで日本語教師として就業した複数の地域(ブラジル、ウズベキスタン、インドネシアなど)での経験を赤裸々に語ります。

また、参加者から事前に質問を募集し、セミナー内で回答する予定です。
参加予約はこちらのリンクから。https://koukaikouza20220526.peatix.com/

【概要】
日時:5月26日(木)18:00-19:30(前半45分:講演、後半45分:事前質問への回答)
形式:Zoom
※参加申込者にメールでZoomのリンクを送付します。その際に講師への質問も受け付けます。
費用:1,000円(税込)
講師:岩崎透氏
大手印刷会社での勤務後、海外で国際交流活動に従事。日本国内で日本語教師として経験を積んだのち日本語教育の大学院へ進学。修了後は、国際交流基金でインドネシアの日本語教育を推進。現在はTCJ日本語教師養成講座を担当。留学生向けに異文化理解力を高めるためのソーシャル授業を開発。『日本語配慮表現の原理諸相』(くろしお出版)共著。MBA。

■TCJは即戦力となる日本語教師を養成
TCJは実践力の養成を重視した日本語教師養成講座(文化庁届出受理420時間カリキュラム)を提供しています。
併設の日本語学校の授業にファシリテーターとして参加することや、行政機関主催の事業で外国人の子どもに日本語を指導することができるなど、受講中から外国人の日本語学習過程に直接触れることができます。
TCJの日本語教師養成講座(文化庁届出受理420時間カリキュラム)の詳細はこちらのリンクから。
https://xn--euts3n8lg6bk91h.jp.net/

また、現役日本語教師や日本語教育有識者が日本語教師としてのキャリアやスキルアップについて知見を共有するセミナーを定期的に開催しています。
セミナーの開催情報はこちらのメーリングリストの登録者に案内しています。
https://forms.gle/M22kCUNspT8HtSxC6


■東京中央日本語学院(TCJ)
東京中央日本語学院(TCJ)は30年以上の歴史を持つ総合日本語教育機関です。
1988年から東京新宿区を拠点に外国人向けの日本語教育、日本語教師の養成を行っています。
留学事業は定員数1,080人(法務省告示校)であり、全国Top10規模の収容数です。
総合日本語コース(在日外国人、海外在住者、企業向け研修)は55の国籍の受講生を抱える国内最大級の外国人向け日本語講座です。
また外国人向け日本語教育のみならず、年間300人の修了生を輩出する日本語教師養成講座も運営しています。
2021年10月には日本語教育機関を母体とし実行性のあるソリューションを提供するTCJ日本語総合研究所を設立しました。

 

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