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【東京中央日本語学院】プレスリリース:TCJ留学生3.7人に1人が旧帝大・一工・早慶大に合格

語学教育事業を展開するパスメイクグループの総合日本語教育機関、東京中央日本語学院(本校舎:東京都新宿区。以下TCJ)は2022年4月26日、2021年度の国内大学院入学試験に合格したTCJの留学生のうち37%が、旧帝国大学、一橋大学、東京工業大学、早稲田大学、慶應義塾大学など難関校に合格したと発表しました。TCJで大学院進学志望者を指導する講師は「大学院入試では特に面接で自分の考えを伝えられるかがポイント」と話します。TCJは2020年12月より、日本語での思考力、表現力の強化を目的に、社会課題や個人の価値観を問うテーマについて日本語で話し合う「ソーシャル授業」を導入しています。

■難関校合格率1.2倍
2021年度に国内の大学院で実施された入学試験においてTCJの留学生53人が合格し、その37%が難関校といわれる旧帝国大学、一橋大学、東京工業大学、早稲田大学、慶應義塾大学に合格しました。
2020年度に引き続き2021年度もコロナ禍での入学試験でしたが、TCJの難関校の合格率は2020年度(31%)の1.2倍を記録しました。
TCJで大学院志望者のクラスを担当するTCJの講師は「大学院の入学試験で合否を左右するのは、面接において面接官と十分にやり取りができるかどうか。TCJで導入しているディスカッション中心の『ソーシャル授業』で日本語での瞬発的な応答力が鍛えられているのではないか」と話します。

2021年度大学院入試TCJ合格者数

※2021年度のTCJの卒業生データをもとに作成

■日本語で考え、表現する力を強化する「ソーシャル授業」
TCJでは2020年12月より、「言論統制は必要か」といった社会課題や、「幸せとは何か」などの個人の価値観を問うテーマについて日本語で話し合う「ソーシャル授業」を導入しています。
「ソーシャル授業」では、学生はまず与えられたテーマについて自分の考えをまとめ、その後グループに分かれ他者と日本語で意見交換を行います。
授業を担当する講師は、学生の様子について「『相手に自分の考えを伝えたい』という気持ちが自然と強くなるようで、まだ習っていない語彙や表現も積極的に自分で調べているのが印象的。たった90分の1回の授業の中だけでも成長を感じる」と話します。

■TCJは外国人材の日本社会での活躍を支援
TCJは「ソーシャル授業」を留学生だけではなく、日本に在住する駐在員、就労者、また生活者に対しても実施し、日本語コミュニケーション力や異文化適応力の向上を支援しています。
また、同様に異文化適応力が求められる、外国人従業員を抱える企業の日本人従業員に対しても、外国人従業員の受け入れをスムーズにする施策として「ソーシャル授業」を提供しています。
TCJ学校統括責任者は「TCJは外国人材の日本社会での活躍を積極的に後押ししていきたい。『ソーシャル授業』はもちろん、今後も社会の要請に応じた新しい日本語教育の提供にチャレンジしていきたい」と話しています。


■東京中央日本語学院(TCJ)

東京中央日本語学院(TCJ)は30年以上の歴史を持つ総合日本語教育機関です。
1988年から東京新宿区を拠点に外国人向けの日本語教育、日本語教師の養成を行っています。
留学事業は定員数1,080人(法務省告示校)であり、全国Top10規模の収容数です。
総合日本語コース(在日外国人、海外在住者、企業向け研修)は55の国籍の受講生を抱える国内最大級の外国人向け日本語講座です。
年間300人の修了生を輩出する日本語教師養成講座も運営しています。
2021年10月には日本語教育機関を母体とし実行性のあるソリューションを提供するTCJ日本語総合研究所を設立しました。
また、TCJはSDGs目標達成にも積極的に取り組んでおり、取り組みの詳細を下記動画で紹介しています。
TCJのSDGsへの取り組み【TCJ / Tokyo Central Japanese Language School / 東京中央日本語学院】

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