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title: アビタスが「2025年版：内部監査 実務基礎講座」を7月にオンライン開催
description: 国際資格講座などを展開するパスメイクホールディングス株式会社（本社東京都渋谷区、代表宇坂純）は、グループの株式会社アビタスが2025年7月1日より、内部監査業務従事者を対象とした実務講座「内部監査 実務基礎講座シリーズ（全3回）」をオンラインで開講することをお知らせいたします。
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[お知らせ | pathmake – パスメイクホールディングス株式会社 ](https://www.pathmake.co.jp/news)

# [アビタスが「2025年版：内部監査 実務基礎講座」を7月にオンライン開催](https://www.pathmake.co.jp/news/press_250711)

 作成者: [pathmake](https://www.pathmake.co.jp/news/author/pathmake)｜Jun 17, 2025 2:00:00 AM

IPPFに準拠した予備調査・往査・報告のプロセスを現役監査部長が徹底解説

パスメイクホールディングス株式会社

 

国際資格講座などを展開するパスメイクホールディングス株式会社（本社東京都渋谷区、代表宇坂純）は、グループの株式会社アビタスが2025年7月1日より、内部監査業務従事者を対象とした実務講座「内部監査 実務基礎講座シリーズ（全3回）」をオンラインで開講することをお知らせいたします。  
本講座では、最新のIPPF（専門職的実施の国際フレームワーク）の中核である「グローバル内部監査基準」に準拠し、内部監査の実務スキルを体系的に学びます。現役の監査部門責任者が、予備調査・往査・報告という監査の全プロセスに沿って、実務に即したノウハウを解説。毎年即満席となる人気講座です。

詳しくはこちら

[https://abitus.biz/event/ia_pra2507/](https://abitus.biz/event/ia_pra2507/)

 

【開催概要】

■開催日時  
第1回：7/1（火）15:00～17:00  
個別監査実施前の予備調査および監査手続書の作成

 

第2回：7/8（火）15:00～17:00  
往査の実施方法（監査手続書に基づく往査）

 

第3回：7/17（木）15:30～17:30  
報告書作成とフォローアップ

 

■申込期間  
第1回：6/30（月）13：00まで  
第2回：7/6（日）13：00まで  
第3回：7/15（火）13：00まで  
※定員に達した場合は上記に関わらず締め切りといたします。

 

■こんな方にお勧め  
・内部監査実務の基本を学びたい方  
・事業会社で内部監査品質向上に取り組む方

 

■定員  
各回30名

 

■受講料  
1日程につき：15,400円（税込）  
3日程セット：41,800円（税込）※まとめると4,400円 お得です  
※2日程の場合は、15,400円（税込）×2日程で30,800円（税込）となります。

 

■実施形式  
オンライン（Zoomライブ配信）  
※開催後1週間アーカイブ配信を行います

 

■申込方法  
以下ページより申込  
[https://abitus.biz/event/ia_pra2507/](https://abitus.biz/event/ia_pra2507/)

 

■講師  
鈴木 圭 氏  
総合メディカルグループ株式会社　監査部長 兼 監査等委員会室長  
CIA（公認内部監査人）  
CISA（公認情報システム監査人）  
CFE（公認不正検査士）

直近の活動  
2022年度より、日本内部監査協会主催スキルアップ研修会講師や各地区の監査研究会議に登壇。また、株式会社アビタスにおいて内部監査基礎講座等の講師を務める。  
2024年7月に開催されたIIA国際会議（ワシントンDC大会）では、内部監査が組織体に価値を付加するためのCAE（内部監査室長）の具体的な行動に焦点をあてたセッション（プレゼンテーション）を担当。日本ガバナンス研究学会 会員。

 

■参加者の声（前回開催より抜粋）

- 従来の監査手法からの脱却を目指す中で、グローバル基準に即した具体的な進め方やスキル評価の視点が非常に参考になりました。
- 一人監査室として限られたリソースの中でも、リスクベースアプローチ導入の必要性と実行のヒントを得られ、大変有意義でした。
- CIA取得者として、常に自らをアップデートする重要性を再認識しました。監査の標準化を進めるうえでも本講座の学びは有益でした。

 

【IPPF（専門職的実施の国際フレームワーク）とは】

IPPF（International Professional Practices Framework、専門職的実施の国際フレームワーク）は、IIA（内部監査人協会）が策定する内部監査のグローバル基準です。  
すべての内部監査部門および内部監査人は、このIPPFに準拠した形で監査業務を設計・実施・報告することが求められます。  
2025年1月には、IPPFの中核要素として「グローバル内部監査基準（Global Internal Audit Standards）」が新たに施行されました。これにより、従来の属性基準・実施基準といった構造から、5つのドメインと15の指導的原則で構成される基準体系へと刷新されました。  
この新基準は単なる手続き遵守ではなく、組織のガバナンス強化や価値創出に資する内部監査の在り方を示すものです。企業内での信頼性の担保、経営層への助言、ステークホルダーとの信頼構築といった観点が強調されており、内部監査人にはより高い専門性と判断力、倫理観が求められる時代となっています。

 

【ガバナンス系の国際資格取得をサポートするアビタス】（公式サイト [https://www.abitus.co.jp/](https://www.abitus.co.jp/)）

アビタスではガバナンス系の国際資格として、CIA（公認内部監査人）資格、CISA（公認情報システム監査人）資格、CFE（公認不正検査士）資格の取得をサポートしています。  
なかでもコーポレートガバナンスや内部統制に関する国際標準の体系的知識を身に付けることができるアビタスのCIA資格は、累計合格者数が4,964名（2025年5月末時点）を超え、企業価値向上のために欠かせないガバナンス領域の知見を有する人材であることを証明できる国際資格です。  
またコーポレートガバナンスを重要視する企業が増えている背景から、情報システム監査やセキュリティについて学ぶCISA、企業の不正対策強化や抑止・防止について学ぶCFEも順調に合格者数を増やしており、リスクへの対応力を組織として高めておくことの重要性があらためて認識されています。

 

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