---
title: アビタスが内部監査人の倫理力を体系的に学ぶオンライン講座をリリース
description: 国際資格講座を展開しているパスメイクグループの株式会社アビタス（本社東京都渋谷区、代表宇坂純）は2025年6月19日より、内部監査業務従事者を対象とした「内部監査人の倫理講座」をeラーニング講座として販売開始したことをお知らせします。
---

 2025.06.24

[アビタス](https://www.pathmake.co.jp/news/tag/アビタス) [プレスリリース](https://www.pathmake.co.jp/news/tag/プレスリリース) [IFRS](https://www.pathmake.co.jp/news/tag/ifrs)

# アビタスが内部監査人の倫理力を体系的に学ぶオンライン講座をリリース

グローバル内部監査基準に準拠した「倫理と専門職としての気質」を学ぶ

パスメイクホールディングス株式会社

![89067-140-39e3a96af5b8fe569a282ec36855a095-1584x396](https://www.pathmake.co.jp/hs-fs/hubfs/89067-140-39e3a96af5b8fe569a282ec36855a095-1584x396.webp?width=1000&height=250&name=89067-140-39e3a96af5b8fe569a282ec36855a095-1584x396.webp)

国際資格講座を展開しているパスメイクグループの株式会社アビタス（本社東京都渋谷区、代表宇坂純）は2025年6月19日より、内部監査業務従事者を対象とした「内部監査人の倫理講座」をeラーニング講座として販売開始したことをお知らせします。  
本講座は、内部監査人に求められる倫理観や、行動規範・判断基準を体系的に学べるオンライン学習コンテンツです。2025年から適用が開始された「グローバル内部監査基準」のドメインII「倫理と専門職としての気質」に焦点を当て、内部監査プロフェッショナルに求められる倫理の原則と、具体的な業務への応用を詳細に解説します。  
またCIA（公認内部監査人）およびCFE（公認不正検査士）資格保持者においては、本eラーニング講座はCPE単位取得の対象となります。

詳しくはこちら

[https://abitus.biz/e_learning/iaethics2505/](https://abitus.biz/e_learning/iaethics2505/)

 

【おすすめポイント】

- オンラインで受講できる！
- 倫理2CPEが取得可能！
- 修了証の発行は講義視聴後、即時発行可能！

 

【プログラム】  
講義時間：約100分

①「グローバル内部監査基準」 ドメインⅡの解説

　原則1 誠実性の発揮

　原則2 客観性の維持

　原則3 専門的能力の発揮

　原則4 専門職としての正当な注意の発揮

　原則5 秘密の保持

 

②ケーススタディの考察

③「倫理」とは？

④理解度テスト10問（解説文付き）

⑤修了証発行

 

【開催概要】

| 受講期間 | 30日間 |
| --- | --- |
| 受講対象 | 内部監査部門 内部統制関連部門 リスク管理部門 |
| 階層 | 若手 管理職 次世代リーダー 役員 |
| 受講料 | 16,500円（税込） ※お一人あたりの受講料。 複数名でご受講の場合は、上記にご受講人数を乗じた受講料を申し受けます。 |

 

**【講師】**

坪田 章吾 氏

- CIA（公認内部監査人）
- CISA（公認情報システム監査人）
- CFE（公認不正検査士）

1991年3月、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業  
1991年4月、太陽神戸三井銀行入行（現三井住友銀行）  
国内営業部店、海外拠点、法人審査部、国際審査部他、法人営業部の与信グループ長を経て  
2016年5月、監査部に転入  
2024年3月、金融系ホールディングス会社に入社、監査部にてシニアマネージャーとして勤務

 

【申し込み方法】  
以下ページより申込  
[https://abitus.biz/e_learning/iaethics2505/](https://abitus.biz/e_learning/iaethics2505/)

 

■グローバル内部監査基準とは

IPPF（International Professional Practices Framework、専門職的実施の国際フレームワーク）は、IIA（内部監査人協会）が策定する内部監査のグローバル基準体系です。  
すべての内部監査部門および内部監査人は、このIPPFに準拠した形で監査業務を設計・実施・報告することが求められます。  
2025年1月には、IPPFの中核要素として「グローバル内部監査基準（Global Internal Audit Standards）」が新たに施行されました。これにより、従来の属性基準・実施基準といった構造から、5つのドメインと15の指導的原則で構成される基準体系へと刷新されました。  
この新基準は単なる手続き遵守ではなく、組織のガバナンス強化や価値創出に資する内部監査の在り方を示すものです。企業内での信頼性の担保、経営層への助言、ステークホルダーとの信頼構築といった観点が強調されており、内部監査人にはより高い専門性と判断力、倫理観が求められる時代となっています。

 

■ガバナンス系の国際資格取得をサポートするアビタス

アビタスではガバナンス系の国際資格として、CIA（公認内部監査人）資格、CISA（公認情報システム監査人）資格、CFE（公認不正検査士）資格の取得をサポートしています。  
なかでもコーポレートガバナンスや内部統制に関する国際標準の体系的知識を身に付けることができるアビタスのCIA資格は、累計合格者数が4,964名（2025年5月末時点）を超え、企業価値向上のために欠かせないガバナンス領域の知見を有する人材であることを証明できる国際資格です。  
またコーポレートガバナンスを重要視する企業が増えている背景から、情報システム監査やセキュリティについて学ぶCISA、企業の不正対策強化や抑止・防止について学ぶCFEも順調に合格者数を増やしており、リスクへの対応力を組織として高めておくことの重要性があらためて認識されています。

 

[ 一覧に戻る ](https://www.pathmake.co.jp/news)

- [TOP](https://www.pathmake.co.jp)
- [お知らせ](https://www.pathmake.co.jp/news)
- アビタスが内部監査人の倫理力を体系的に学ぶオンライン講座をリリース

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@type" : "Person",
    "name" : "pathmake",
    "url" : "https://www.pathmake.co.jp/news/author/pathmake"
  },
  "dateModified" : "2025-07-16T03:04:59.035Z",
  "datePublished" : "2025-06-24T02:00:00.000Z",
  "headline" : "アビタスが内部監査人の倫理力を体系的に学ぶオンライン講座をリリース",
  "mainEntityOfPage" : {
    "@id" : "https://www.pathmake.co.jp/news/press_250624_2",
    "@type" : "WebPage"
  },
  "publisher" : {
    "@type" : "Organization",
    "logo" : {
      "@type" : "ImageObject",
      "url" : "https://www.pathmake.co.jp/hubfs/mainlogo-1.svg"
    },
    "name" : "パスメイクホールディングス株式会社"
  }
}
```